和光

 

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メガネ作製までの流れ

 和光の検査は、簡単には終わりません。

 

  『和光の検査は、 “大切な工程の一つ” 』

     だからこそ、お客様のために時間を有効に!

 

作成工程
 
 
 1.問診
  ・ 和光では、この問診を大切にしております。
   大切なポイント :
   ① 現状でのお客様のご希望 : 
     ・ 和光ではお客様のご希望をお伺いつつ、何がベストなのかをご一緒に考え、結論を出していきたいと考えております。
   ② 今までのメガネ歴、メガネ度数をお伺いいたします :
     ・ 和光では、今までご使用のメガネの度数やお使いいただいている年数などをしっかり把握した上でメガネの作製を行なっております。
      必ず、今までご使用のメガネをお持ちください。
   ③ 現状での問題点の把握 :
     ・ 遠方が見にくい。手元の書類が見にくい。何が問題となっているのかをしっかり把握いたします。
   ④ コンタクト使用状況 :
     ・ メガネは使用用途によって度数を強めにしたり、弱めにしたりなどを行います。コンタクトをご使用の方は、メガネがメインなのか?
      コンタクトがメインなのかによって、メガネ度数の設定は異なってまいります。 
 
 2.検査
 
   -  どうしても遠近両用が使いこなせない。なぜかメガネになかなか慣れない等がございましたら、
                           ぜひ一度、和光の検査を体験してみてください –
 
  ・ よくお客様より、「検査を先にした方が良いのか?それともフレームを先に選んだ方が良いのか?」との質問をいただくことがありますが、
   和光ではまずは先に検査をオススメさせていただいております。
   理由は、お度数や遠近両用などによっては、推奨する枠が違ってくる場合があるからであります。
  ・ 和光の検査は、一言で申し上げると、一般的な検査とは異なります。
   簡単に申し上げると、現状だけで満足する度数設定を考えておりません。数年先を見据えた提案を心がけております。
  ・ また、誰しもが持っていると言われている『プリズム検査』も実施しております。 
 
 3.フレーム選択   
  ・ フレーム選びのポイントは?
   ① お顔へのフィット感 :
     ・ 人の顔は、左右対称ではない方のほうが多いようです。左右で耳の高さが違う方や顔幅が左右で違う方のほうが多いのです。 
      お顔に対してメガネの左右バランスが崩れることなくしっかりとバランスよく作製することが重要であります。
      (机などにメガネを置いて、平行にするというものではありません)
      フレーム選びのポイントは、『お客様お一人おひとりのお顔に合った修正ができること』を和光では確認をしております。
   ② 品質・デザイン :
     ・ 当社は、すべての商品に原産国表示を行なっております。また品質マーク表示も行なっております。
      当社の製品の中心は日本製になります。しかし、中国製の良い点もしっかりと説明をさせていただいております。
      また、デザインのイタリア性! 品質の日本製をぜひ掛け比べていただければと思っております。
   ③ 自然体か冒険か? :
     ・ 和光でメガネを作製される方の7割は、今までどおりなメガネをご希望されます。
      しかし、和光の社員の説明を聞いていただくと、そのうちの半分以上の方が少しだけ冒険をしたくなるようであります。
      人は誰でも、少しでも綺麗に、少しでもカッコよくなりたいという願望があります。和光のデザインフレームで少し冒険をしてみませんか?
 
 4.レンズ選択
  ・ 和光のモットーに、不必要なものはお勧めしない。という考え方があります。
   必要のないレンズオプションや、レンズ性能の良いものだけをお勧めするということは決していたしません。
   なぜなら、お客様に取ってベストなレンズ選択とは、お客様一人一人に違うと考えております。
   良いレンズ・高性能レンズは、確かに良いかもしれません。しかし、現在お持ちの、その他のレンズもすべて良いものにしなければなりませんし
   次回も同様レンズ、もしくはそれ以上のレンズを使用しなければなりません。
   これが和光のレンズ選択の特徴にあります。
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 5.加工
  ・ 当社は、時間を掛けて加工を行なっております。当日お渡しをメインでは行なっておりません。
   理由は、加工における精度を上げること。急仕上げを行わないこと。そして、様々な特注レンズに対応するために、お時間をいただいております。
 
 6.お渡し
  ・  お客様へメガネをお渡しする最終工程になります。
   この最終段階のお渡しという工程が、和光では大変重要であると考えております。
  ・ メガネのお受け取りには、時間がかかります。お時間に余裕を持ってお越しいただいております。
   ① 調 整 :
     ・ 度数が合っていても、メガネのかけ具合に問題があるとメガネの精度は落ちてしまいます。
      お顔に対してのメガネの傾斜・眼とレンズの距離、メガネ自体の変形などがないように調整を行なっていきます。
   ② 水洗い説明   
メガネの水洗い

 
   ③ メガネの取扱・ご使用説明
      水洗い以外にも多岐に渡ります。
     ・ メガネの掛け外し方。
     ・ 中性洗剤でのお掃除。
     ・ プラスチックレンズは熱に弱い。
     ・ 遠近両用や老眼鏡における、見る距離感説明 などなど
 
 7.アフター
  ・ メガネは、最初良くても、長時間使用すると様々な問題点が出てくることがございます。
  ・ 当社のモットーは、メガネをご購入していただきましたすべてのお客様に対しまして、末長く・いつまでも綺麗にメガネをご使用して
   いただくことでございます。その方法は、『6.お渡し②の詳しくは』をお読みいただければと思いますが ・・・
   様々なメガネ屋さんがアフターサービスの充実。とホームページなどで謳っておりますが、和光でも同様にお客様に対してのアフターサービスは
   どこよりも充実させているという自負はございます。実際に、当社へお越しのお客様の8割は、ご調整のお客様でございます。
   しかし、お客様のメガネに和光が関われる時間には限りがございます。
   よって、和光では、和光のアフターサービスの充実以上に、和光のアフターサービスを必要としない、状況を作っていくことこそ
   和光の使命だと考えております。
   メガネが曲がってしまえば、修正は可能でございます。しかし、常に和光でメガネの調整=曲げ直しを頻繁に行うことが良いことだとは
   考えておりません。極力メガネを曲げないことや汚れなどが付かないようなお話をすることも和光の使命だと考えております。
  ・ 「曲がってしまったので直して欲しい」・・・「ぶつかってしまったのですか?」と確認をすると、意外と「知らないうちに」
   とお答えいただくケースが非常に多いのです。メガネが曲がるには必ず理由があります。何かにぶつかってしまった場合は、仕方がないことだと
   思います。一番の問題点は、お客様自身が気が付いていないメガネの曲がりにおいて、和光は一緒になって、真剣に原因を追求いたします。
   普段からのメガネの扱い方や外し方によって、メガネが変形するケースが非常に多いのです。また、メガネの保管方法に関しましても、しっかりと
   把握をさせていただいております。ソフトメガネケースでの持ち歩き。メガネは硬いケースにて持ち運ぶことを推奨しております。
   ソフトケースでの保管は、メガネの変形の一番の原因になります。
 
 8.まとめ
  ・ 和光では、販売からアフターまで、今までのメガネ屋の考え方だけではなく、常に前を向いた、革新的な考え方をモットーに掲げ、
   メガネも洋服と同じように、常に綺麗であって欲しいなど、積極的にお客様とメガネとは何かをお話をする機会を設けたいと思っております。
   メガネ文化を変えたい=メガネだって洋服や靴などと一緒に複数持つことが当たり前の文化に変えたい。
   そして、常に和光で購入したメガネは、身につけている洋服や靴と同様に大切に扱われることを望んでおります。